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男着物ほおずき堂
ほおずき

よくある質問(FAQ)

着物の着方・選び方・買取についてよく寄せられる質問をまとめました。

着付け・基本 選び方・買い方 普段使い 買取について

着付け・基本

男性の着物は一人で着られますか?
はい、着られます。男性の着物は女性と比べて着付けがシンプルで、手順を覚えれば一人で着られるようになります。最初は30〜40分かかりますが、慣れれば15〜20分で着られるようになります。詳しくは着付け手順の記事をご覧ください。
着付け教室に通わないと着られませんか?
通わなくても着られます。男性の着物は着付けがシンプルなので、動画や記事を参考にしながら自分で練習するだけで習得できます。繰り返し着ることで自然と体が覚えていきます。
長襦袢は必ず着なければいけませんか?
フォーマルな場では必要ですが、普段着として着る場合は省略できます。Tシャツや半襦袢で代用する方も多いです。詳しくは長襦袢の記事で解説しています。
帯の結び方はいくつ覚えればいいですか?
まず「貝ノ口」を覚えれば大半の場面に対応できます。慣れてきたら「浪人結び」も覚えると普段着としてより楽に着られます。詳しくは帯の結び方の記事をご覧ください。

選び方・買い方

はじめての着物はどこで買えばいいですか?
はじめての一枚はリサイクル着物専門店がおすすめです。スタッフにサイズを相談でき、実物を確認してから購入できます。予算は3,000〜15,000円程度の木綿着物から始めると扱いやすいです。詳しくははじめての一枚の選び方をご覧ください。
着物のサイズはどう選べばいいですか?
身丈は自分の身長と同じかやや短め、裄(首の付け根から手首まで)が合っているかを確認します。男性の場合、身丈は多少の誤差があっても着方で調整できます。リサイクル店では実際に当ててもらうのが確実です。
絹の着物は初心者に向いていますか?
初心者には向きません。絹は洗えないものが多く扱いが難しいため、まずは木綿・ウール・化繊から始めるのがおすすめです。着ることに慣れてから、特別な一枚として絹を選ぶのがよいです。
フリマアプリで着物を買うときの注意点は?
においのチェック、衿・袖口・裾のシミ確認、採寸データの記載があるかの確認が重要です。写真が少ない・素材不明・長期保管品などの出品は避けた方が安全です。詳しくはリサイクル着物の選び方をご覧ください。

普段使い

着物で電車に乗っても大丈夫ですか?
問題ありません。座るときに裾が開かないよう意識する程度で、普通に乗れます。エスカレーターでは裾を踏まないよう軽く持ち上げる癖をつけると安心です。
雨の日はどうすればいいですか?
木綿・化繊なら濡れても洗えるので比較的気楽です。絹の着物は雨に弱いため、雨コート(着物用のレインコート)を使うか、雨の日は避けるのが無難です。
着物はどう洗えばいいですか?
素材によって異なります。木綿・化繊は洗濯機で洗えます。ウールは手洗いかウール用コース。絹は自宅洗濯不可で専門店へ。詳しくはお手入れと保管方法をご覧ください。
着物と洋服を組み合わせて着てもいいですか?
もちろんです。着物をジャケット代わりに羽織る・タートルネックを合わせるなど、和洋ミックスのコーディネートは現代の普段着として自然なスタイルです。詳しくはコーディネートの記事をご覧ください。

買取について

シミや汚れのある着物でも買い取ってもらえますか?
はい、買取対象です。当サイトでは多少の汚れ・シミがあるものでも積極的に買い取っています。状態が気になる場合はまずお気軽にご相談ください。
着物以外のものも買い取ってもらえますか?
はい。帯・羽織・長襦袢・草履・下駄・足袋・腰紐・羽織紐・扇子など和装小物全般が買取対象です。セットでも単品でも対応しています。
送料はかかりますか?
着物をお送りいただく際の送料はこちらが負担します(着払いでOK)。なお、査定後にキャンセルされた場合の返送料はお客様のご負担となります。写真で概算をご確認いただいてから発送いただく流れのため、返送が発生しにくい仕組みになっています。
査定から入金までどのくらいかかりますか?
品物到着後、内容確認の上で金額をご連絡します。ご承諾いただいた後、指定口座へお振り込みします。通常1週間以内を目安にしています。
アンティーク着物の相場はどのくらいですか?
素材・状態・産地によって大きく異なります。木綿・ウールは3,000〜30,000円、絹の紬・小紋は10,000〜100,000円が目安です。詳しくはアンティーク着物の相場記事をご覧ください。
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