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ほおずき

着物カレンダー(月別ガイド)

月ごとに「何を着るか」「どんなイベントに着ていけるか」をまとめました。着物の種類の切り替え目安としても使えます。

春(3〜5月) 夏(6〜8月) 秋(9〜11月) 冬(12〜2月)
春(3〜5月)
3
袷(ウール・木綿)
  • ひな祭り
  • 卒業式・入学式
  • お花見(月末)

まだ寒い日もある。ウールの袷が活躍。羽織を持ち歩くと安心。

4
袷(木綿・化繊)
  • お花見
  • 春祭り
  • 新元号関連行事

着物が一番快適な季節のひとつ。袷の木綿が気持ちよく着られる。

5 袷→単衣
袷〜単衣の切り替え
  • 端午の節句
  • ゴールデンウィーク
  • 各地の春祭り

下旬は暑くなる。気温に合わせて単衣へ移行するタイミング。

夏(6〜8月)
6 単衣
単衣(綿麻・麻)
  • 夏越の祓(6月末)
  • 早めの夏祭り

梅雨時期。雨対策を忘れずに。洗える素材が安心。

7 浴衣
浴衣・薄物
  • 七夕
  • 夏祭り・縁日
  • 花火大会
  • 祇園祭(京都)

浴衣のメインシーズン到来。花火大会に着ていくのが定番。

8 浴衣
浴衣・薄物
  • お盆・盆踊り
  • 花火大会(各地)
  • 夏フェス・縁日

一年で一番浴衣が似合う季節。汗対策の肌着を活用しよう。

秋(9〜11月)
9 単衣
単衣(木綿・化繊)
  • お月見(中秋の名月)
  • 秋祭り
  • 敬老の日

残暑あり。前半は浴衣も可。後半から単衣へ完全移行。

10
袷(木綿・絹)
  • 秋祭り(各地)
  • 文化の日前後のイベント
  • 紅葉狩り

着物が最高に快適な黄金シーズン。どんな素材でも着やすい。はじめての一枚を選ぶのにもおすすめ。

11
袷(ウール・絹)
  • 七五三
  • 文化の日
  • 紅葉のお出かけ

朝夕冷えてくる。羽織を合わせて防寒対策を。ウールが活躍するシーズン。

冬(12〜2月)
12
袷(ウール・絹)+羽織
  • 忘年会
  • クリスマス
  • 年末の挨拶回り

インナーにヒートテックを活用。下は和装用股引があると快適。

1
袷(ウール)+道行コート
  • 元旦・初詣
  • 成人式
  • 新年会

初詣に着物は特におすすめ。一年で一番着物が似合う行事のひとつ。

2
袷(ウール)+羽織
  • 節分
  • バレンタイン
  • 梅まつり

最も寒い時期。防寒を万全に。ウールの袷は保温性が高く重宝する。

着物の種類の切り替え目安
袷(10〜5月)→ 単衣(6月・9月)→ 薄物・浴衣(7〜8月)が基本。ただし気温・場所・体質によって柔軟に。「暑いと感じたら薄い着物、寒いと感じたら厚い着物」でOKです。

→詳しくは季節別の着物の選び方をご覧ください。
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